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ホワイトハウスのHPに、こんな!
・・・・・・・・・・・・・・・・-----------(10月8日)

カリフォルニアに、シュワルツェネッガー州知事が誕生して、
メディアがにぎわっています。 
 評論家たちがさまざまな分析を発表しています。例えば・・・
「政治はショービジネスだ。カリスマのあるパフォーマーがテレビを独占する」
「州民が、民主党でも共和党でも、プロの政治家にいやけがさした結果だ」
「プロレスラーのヴェンチュラ州知事を選んだミネソタ州みたいになるだろう」
「外国生まれの人間でも大統領になれるように、憲法28条の改正キャンペーンをさっそく始めよう。ブッシュでは来年の大統領選に勝てそうにないから、シュワルツェネッガーを共和党の大統領候補に立てよう」

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(S)x(H)=サダム・フセイン

 イラクでは小学校の新学年が始まった。ところが新しい教科書がまだ当分できないので、教室では、子供たちが教科書からサダムの写真を破りとっている。
 ここで、「解放前」までのイラク教科書の一部を紹介しよう。

算数の教科書で、方程式に使うのは、XとYではなく、SとHを代用。

地理の教科書では、クエートがイラクの領土として描かれている。

歴史の教科書では、「わたしたちの偉大な大統領は、イスラム聖地を占領しているアメリカやシオニストに対して立ち上がるよう命じている」とある。

小学6年生の国語の問題
次の文に、「・・・ではない」を入れなさい。
(問題文)「イラン人は勇敢です」 
(答え) ???

http://www.time.com


ピンハネ戦争成金

 レーガン大統領時代の国務長官、シュルツ氏が役員をしているベクテル社は、入札も競争もなく、ブッシュ政権からイラク復興の契約を受け取った。

 そのベクテルは、新学年が始まる今週までに、イラクの小中学校、1200校を開校する責任を負っていた。しかし、バグダッドの600校のうち、たったの43校しか開いていない。

 ベクテルは学校建設などを、イラク企業に下請けさせる。ブッシュ政権はベクテルに、建設費として10億ドルを支払うのに、その中で実際に工事をするイラク企業に払ったのは、9月末までに、わずかに四千七百万ドルのみだ。

 ベクテル社は、米政府との癒着と「口利き」だけで、巨額の分け前をピンハネできるわけである。

http://www.truthout.org/docs_03/