セクハラ・ターミネーター(その2)

わたしの名前はタミー・スミス。1986年、映画「プレディター」の撮影スタジオで、シュワルツネーガーはわたしを女性トイレの中まで追いかけてきて、後ろから右手でわたしの乳房を、むりやりワシ掴みにして、押さえ込みました。

彼はわたしを欲しているので、わたしは「ノー、ノー、ノー!」と言いながらもがきましたが、彼は乳房をつかんだまま離しません。そして彼は「この乳房はホンモノなのか?オレが知りたいのはこれがホンモノかどうかだ」と言いました。

彼の腕は巨大で、わたしの胸をはがいじめにしていたので、逃げ出すことができません。そこでわたしが彼の奥さん、マリア・シュライバーの名前を出すと、彼は急に腕をほどき、トイレから出ていきました。

http://truthout.org/docs_03/


セクハラ・ターミネーター(その3)

2000年の夏、わたしがシュワルツネーガーの映画「シックス・ディ」の仕事をしていたとき、彼はわたしをスタジオのキッチンまで追いまわし、胸をわたしの体に押しつけて動けないようにしてから、わたしのお尻を5〜6回も強く叩きました。

そして、わたしの耳に口を近づけて、「こういう尻叩きを、おまえの家で毎朝やらなくてはね」とささやきました。 わたしは怖いし、腹が立つし、彼がつかんでいたお尻の手をゆるめたスキに逃げ出しました。

ところが彼はわたしを追いかけて、腕をつかみ、「オレは、おまえが下着をはいていないのが気に入ったよ」と言うのです。わたしは、「馬鹿ね、わたしはちゃんと下着をはいています!」と言い返しました。 

3年前のこの件について、シュワルツネーガーはインタビューにこう答えた。「ああ、覚えています。彼女は本当にショックを受けたようですね。わたしが実際に彼女のお尻を叩いたのが頭にきたんでしょう。適切な行為ではなかったと感じています」

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