「世界ぐるぐる・グル巡り」

魂の遊び人☆パンタ笛吹

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Part 13「ブライアン・ワイス編」
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 「すべてはつながっている」というのが、ニューエイジの考え方の一つです。先週は山川紘矢・亜希子ご夫妻でしたから、今週は山川さんの代表作、「魂の伴侶」の作者であり、前世療法のグル、ブライアン・ワイス博士の巻です。
 ワイス博士には2年前、コロラド大学の校内の散歩道でばったり会いました。写真でよく見ていた聡明で高貴な顔立ちはそのままだったのですが、小柄でソフトな人のいいおじさんだったのには、ちょっぴりびっくりしました。
 さっそくワイス博士の特別講義に参加してみました。例によってお得意の「過去生催眠」でした。さすがに「前世療法のグル」だけあって、たくみに参加者を過去へ過去へと誘導していく技は、すばらしいものでした。ところがやはり、2百人もの聴衆をいっぱひとからげに過去生へといざなうものですから、講堂内のエネルギーがざわついて、ぼくはもうひとつ、催眠に没入できませんでした。
 ボールダーにはワイス博士の妹さんが住んでいて、その妹の友人の催眠療法士、カルメンに個人セッションを頼みました。今度は一対一、それが効いたのです!
 彼女は、ぼくをふかふかのリクライニングシートに寝かせ、顔にアイマスクをつけ、時空を旅をするエスカレーターに乗せ、昔にもどるように誘導しました。「もうあなたは、魂の深い深いレベルまで降りてきました。むこうにドアが見えます。それをゆっくりと開けてみてください、さあ、ドアのむこうに、何かみえますか?」「川が見えます。大昔の村のようです。村人が川で貝を採っているのが見えてきました。ぼくは白い麻の着物を着ています。なんだか古事記の世界に出てくる格好のようです。あっ、ぼくには家族がいます。子供が3人裸同前で遊んでいます。ぼくの妻が素焼きの壷を持って帰ってきたようです。あっ、あのひとみです!あのなつかしいひとみです。今生で出会ったユミさんと、まったく同じひとみをしています。顔の雰囲気もなんとなく似ているような気がします、、、。」 おっとっと、これは先頃、VOICEから出版されたぼくの新刊、「ソウルメイトと出会う本」からの引用です。ワイス博士は「魂の伴侶」の中で、何度も生まれ変わるたびに恋に落ちる運命の恋人「ソウルメイト」のドラマチックな出会いを証明しました。
 ぼくはあるとき、「ソウルメイトに出会える瞑想」を始めて、前世をわかちあった恋人に出会いました。その瞑想は、リラックスして、宇宙からまだ見ぬ恋人のハートに呼びかける方法です。「その人」に出会う前に、ハート同士が近づいておくのです。ハートがつながっていれば、生身の身体レベルで出会える可能性は、ずっとずっとあがるはずです。
 さあ、あなたも、魂の伴侶に、出会ってみませんか?方法はかんたんです。付録の「ソウルメイトに出会うCD」を寝る前に10分間、聞くだけなのです。


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