「世界ぐるぐる・グル巡り」


魂の遊び人☆パンタ笛吹


Part.7 「ドクター・フリッツ・後編」


 さあ、奇跡のヒーラー、ドクター・フリッツ物語の続きです。ルーベン以前に実在したドクター・フリッツのチャネラーたち4人は、全員死期 を告知され、交通事故などで告知どおりに即死しています。そしてルーベンも、 2000年に死ななくてはならないと告げられています。ドクター・フリッツは、「自分たちは3000ばかりのスピリットのグループ で、21000年前より人類の進化を見守り、手助けしてきました。そして、私 たちのこの地球での使命は紀元2000年に終わり、別の次元の惑星に移り、活 動を開始します」と言います。その時、チャネラーであるルーベンの魂もグルー プに合流するために死ななくてはならないそうです。僕はリオを出発するその日に、映画監督のデイビッドが行なったインタビュー ・メモを手に入れました。その中でドクター・フリッツは「2000年に地球で 大きな変化が起こります。もしこの3年であなたたちの精神的愛のレベルが上が らなければ、人類のほんの一部しか生き残らないでしょう。それはドカーンと起こります」と警告しています。2000年は「人類の最終試験」で、それに受かるには、僕らは「魂レベルで の受験勉強」を始めなくてはいけないみたいです。僕は基本的には、インチキ教 祖を糾弾するグル・バスターのスタンスをとっています。だから、こんな世紀末 パラノイアの炎に油をブッかけるようなメッセージの宣伝マンにはなりたくありません。けれども、これがそのへんのヤラセのチャネラーの寝言ではなく、毎日 1000人を癒している本物の実践者が言っていることだけに、「フーム!」と うなってしまいました。このへんの詳しいことは、僕の本「宇宙(そら)からの医者、ドクター・フリ ッツの奇跡」(小学館)に詳しく書いています。 来月出版される「ミステリーサ ークル・2000」(たま出版)には、その続編を書きました。不思議現象とは、それを見たり読んだりして、驚きとともに面白がるだけに終 わるものではありません。その不思議に実際に触れた者は、知らないうちに価値 観が変わってしまっていることに気づくことがあるでしょう。そういう人の心を 変えてしまう力こそ、本当の不思議現象と言うのかもしれませんね。最後に、ブラジルの映画監督のデイビッドから数日前に届いた、ドクター・フ リッツ来日キャンセルのメールの一部を、ここでみなさんとシェアーしましょう。「マキサンもルーベンも『光』を多くの人々とわかちあおうと努力してきまし た。しかし、意志の力だけでは十分ではないことも、この世界には起こるようで す。先週、テレビのビデオ撮りの最中に、急に予告なしにドクター・フリッツが ルーベンに現れました。ルーベンはドクター・フリッツに「どうして自分は、ここまで苦しまなければいけないのか?」と聞きました。それに対するドクター・ フリッツの答えは、とても感動的で私的なものでした。私はドクター・フリッツ のスピリットが泣くのを初めて見ました。ドクター・フリッツのスピリットは、 ルーベンのために泣き、ルーベンが癒した何十万という患者のために泣き、未だ に治療するチャンスの訪れていない何百万人の人類のために、号泣したのです」。(メールマガジン・Weekly φ[fai] 99/03/11)


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